• 課題

    VDIは、全従業員のBYOD(Bring Your Own Device)とデスクトップ仮想化における最適なソリューションに思えました。しかし、そうではありませんでした。初期導入での安価なデスクトップ ストレージは、最終的に極めて高価なエンタープライズ クラス システムになりました。その後、I/Oストームが発生、VDIストレージはメルトダウンを起こし、無駄な過剰プロビジョニングが必要になりました。一方でユーザーはアプリケーション レスポンス タイムに全く満足せず、笑顔が消えました。デスクトップ管理はずさんになり、デスクトップ プロビジョニングや更新の迅速な実行は事実上不可能になりました。SLAもまた同じです。このことはすべて、VDIのストレージ コストや管理コストの急激な上昇につながります。経理部の笑顔も消えました。

    XTREMIOで解決

    物理デスクトップよりも優れている


    XtremIOでは、VDIはまったくの別物になります。BYODあるいはDaaS(サービスとしてのデスクトップ)のどちらの展開であっても、ヒーローになるでしょう。パフォーマンスの拡張を促進するデータやアプリケーション サービスで、驚くほどコスト パフォーマンスに優れた、俊敏性の高いVDIストレージ プラットフォームを実現する一方で、非常にユニークなデータ削減のおかげで容量の削減も実現します。経営陣やエンドユーザーから絶賛されることでしょう。すべてのユーザーの移動性と生産性が高まり、満足度が高まります。

    すべてのユーザー。すべてのデスクトップ。エンタープライズ スケール。


    従業員が使用しているものがなんであれ、XtremIO VDIストレージは、驚くほど整合性のあるユーザー エクスペリエンスで仮想化されます。必要なものを必要な時に追加できます。ユーザーが気付くこともありません。実際に、ユーザーはデスクトップよりも高速なパフォーマンスを入手します。ブートやログイン、スキャンなどのデマンドの急激な増加の影響を決して受けません。

    パイロット環境から本番環境までシームレスに移行


    別にスペースを必要とすることなく、デスクトップ イメージを瞬時にクローン化します。パフォーマンスを低下させることなく、数百のデスクトップを新しく展開できます。また、数百のデスクトップを数秒以内にプールします。これらすべてを非常に低いデスクトップあたりのコストで可能にします。

    VDIストレージ向けXtremIOの詳細情報:

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      データ シートから詳細なスペックまで、EMC XtremIOオール フラッシュ アレイがビジネスにもたらす独自のメリットを、すべてご確認いただけます。 

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